【新常識】栄養豊富な春菊DEデトックス

こんにちは、ともんごです。
春菊といえば独特の香りや苦みがあって苦手な方も多いと思います。
じつはとても栄養豊富で、鍋料理での加熱調理だけではなく生でサラダや和えものにしても美味しいということをご存知でしたか?
私も数年前までは好んで食べませんでしたが、サラダで食べるようになってから美味しさに気づき今ではヘビロテ食材となりました。
今日は目からウロコ!な新常識、春菊の保存方法や美味しい食べ方などをご紹介したいと思います。

春菊の素晴らしい栄養と効能

一年中、比較的手に入る春菊ですが、葉や茎が柔らかく香りも高い11月~3月にかけてが旬になります。
栄養価の高い緑黄色野菜で、カロテン・ビタミンB₂・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンK・カルシウム・鉄・カリウムなど豊富に含まれています。
カロテンは抵抗力をUPするので風邪などの感染症の予防につながりますし、ミネラル類は貧血・骨粗しょう症予防・むくみの予防にもつながります。
また、独特の香りの成分は食欲増進・胃もたれの解消・消化促進などの働きやリラックス効果もあるといわれています。

春菊の選び方・保存方法

栄養満点な優秀食材の春菊ですが、乾燥に弱いため傷みやすくそのままで長期の保存には向いていません。
購入時に新鮮なものを選ぶポイントや保存方法についてご紹介します。

新鮮な春菊の選び方は

◇葉の色が濃い緑色
◇葉先がぴんとして、みずみずしいもの
◇香りの強いもの
◇茎の切り口が乾燥していたり、黒ずんでいないもの
◇茎は太すぎないもの(中心部分が白くなっていないもの)の方がやわらかくおいしい

購入後から数日間の保存方法は

◇購入後一度洗いおけなどに水を張り、根本のほうの茎を数分浸けておく
◇水気を切った後、新聞紙やキッチンペーパーで包んでからビニール袋に入れ冷蔵庫の野菜室に立てるようにして保存する

シャキッとした歯ざわりはなくなりますが、冷凍保存も可能です

冷凍保存する場合は手に入ってから早めに鮮度の良い段階で行いましょう。
使用の際解凍はしないで、冷凍のまま加熱調理(鍋やみそ汁の具など)にしてください。

<冷凍保存の手順>
⒈沸騰した湯に塩を一つまみ入れ、茎から先に茹ではじめ全体でも20秒くらいと固めに茹でます。
⒉色止めのために氷水にとったあと、しっかりと水気を絞りましょう。
⒊用途に合わせたサイズに切ったあと、ラップに包みフリーザーバックなど保存袋に入れ冷凍庫で保存しましょう。

なお、保存期間は一か月を目安に使い切ってください。

鍋だけじゃない春菊活用レシピ三選

パパッと簡単に作れて我が家でヘビロテ中の春菊レシピをご紹介します。
欺されたと思ってぜひお試し下さい。

簡単☆激旨!やみつきになる春菊のサラダ

このレシピを試してから夫婦で春菊好きになりました。
焼き海苔を小さめにちぎって加えても美味しいです!
レシピ中には特にかかれていませんが、根本近くの茎は固いので我が家ではサラダに加えず味噌汁の具などにしています。

カリカリ豚と春菊のおかか炒め

カロテンは油やたんぱく質と共に食べると吸収率が高まります!
冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもどうぞ。
炒めた春菊のおいしさにハマってみてください。

もっちり美味しい♪玉ねぎと春菊のチヂミ

春菊と玉ねぎでボリュームのあるおかずが一品出来ちゃいます。
ちくわやカニカマ、干しエビ、ピザ用チーズを加えて焼いても美味しいです。

苦みを抑えるコツ

春菊の苦みって茎ではなく葉の部分にあり、しかも加熱調理することで感じやすくなるそうです。
苦味を感じるまでの時間はなんと10秒だとか!
調理前に茎と葉に分けておき、茎はしっかりと加熱し葉の部分はさっとくぐらせる程度に加熱時間をコントロールすると苦みが抑えられますよ。

栄養満点で肉や魚介類との相性も良い春菊の魅力、伝わりましたか?
春菊に対して苦手意識のある方にも試してみようかなと思っていただけたら幸いです。

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