【腸活レシピ】きのこ+αで便秘解消!簡単作り置きのススメ

こんにちは、ともんごです。

今日は、悩んでいる方も多い便秘の解消にもつながるきのこを使った簡単作り置きレシピをご紹介したいと思います。

安いからと買ったはいいけど、冷蔵庫で傷んでしまう前にぜひお試しください!

きのこは不溶性食物繊維を多く含みます

きのこは食物繊維の宝庫=便秘に効果的!と積極的に食事に取り入れている方も多いと思います。

しかし、ネット検索すると”きのこ 便秘になる”というワードが検索上位に出ているように、ただ闇雲にきのこを食べてしまっても効果がないようです。

その答えは、きのこに含まれる食物繊維は不溶性食物繊維が圧倒的に多いから!です。

便秘の人は、「ぜん動運動」の機能が低下しているため、便の”かさ”が大きくなり過ぎるとスムーズに進まなくなってしまいます。大腸内に長時間とどまった便は腸に水分を吸収されて硬くなります。便秘の人が不溶性の食物繊維をとり過ぎると更にひどい便秘を引き起こすおそれがあります。NHK健康チャンネル引用

と、このように不溶性食物繊維の利点であるはずの効果(胃や腸で水分を吸収して大きく膨らんで腸を刺激してぜんどう運動を活発にし便通を促進する)があだとなってしまうのです。

便秘解消のためには、不溶性食物繊維だけを多く摂るのではなく、水溶性食物繊維(野菜・果物・イモ類・海藻など)・発酵食品と併せてバランスよく摂取することが大切になってきます。

水溶性食物繊維の多い食品、また食品に含まれる水溶性食物繊維の量を一覧表示し比較します。−簡単!栄養andカロリー計算

発酵食品を併せて作る

作り置きできる きのこ味噌

最近、スーパーできのこ類が特売の時は必ず作っています。
きのこ味噌だけでごはんのお供に十分なりますが、我が家では”タレ”としても重宝しています。
納豆と合わせて冷ややっこの上にのせたり、豚肉やキャベツなどの野菜と一緒に炒めても美味しいですよ!
義両親にもおすそ分けしたところ、大好評で「作り方を教えてー!」と言われちゃいました( *´艸`)

信州力レシピ!きのこを使った作りおきレシピ。冷蔵庫で1週間ほど保存できるので、ご飯のお供に、料理の味付けに重宝します♪

海藻と併せてレンジで簡単に作る

レンジで作りおき☆塩こんぶキノコ

レンジで簡単に作れるので、お鍋を洗う手間もありません!
朝食のオートミール粥と一緒に食べたり、大根おろしと一緒にぶっかけうどんの具にしたりとおいしくいただいています。
レシピには混ぜご飯、卵焼き、パスタ、スープ、ハンバーグ、コロッケ、和え物などにもと記載がある通り、アレンジ自在ですよ。

グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸の相乗効果で、レンジで作ったとは思えない奥深い味わいのキノコ☆飽きない和テイストで♪

きのこで快便・デトックス!

いかがでしたか?
腸内環境が整うと、排便によるデトックス作用で代謝も良くなりむくみ解消にもつながるそうです。
手軽に手に入りやすいきのこを使って、美味しくそして簡単に腸活はじめてみませんか?

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