あなたは知ってる?冷凍以外の大葉(青じそ)の長期保存方法

こんにちは、ともんごです。
突然ですが、皆さんは大葉ってどう使われますか?
お料理に添えて香りを楽しんだり、薬味や彩りなど用途はたくさんあれども意外と使いきれずに悪くしちゃっていませんか?
かくいう私も家庭菜園で作ってみたものの、大量にできてしまい持て余してしまいました。
そんな勿体ないを無くすための方法を今日はお話ししたいと思います。

鮮度ばっちり!水につけておく方法

まずは冷蔵庫で水につけて保存する方法です。

こちらの方法だと、買ってきた大葉を洗って清潔な瓶など保存容器にお水と一緒に入れて冷蔵庫で保管するだけでみずみずしい大葉が二週間程度楽しめます。
注意点として
🔶大葉を選ぶときはしなびていたり、黒い斑点がなく軸の先端がなるべく緑色のものを選ぶこと
🔶水の量は軸だけが浸かる程度の少量でok。(浸しすぎると傷む原因になるため)
🔶水は最低でも3日に一度は変えること
また、やはり生ものなので通常よりは長持ちしますが徐々に黒ずんできます。
水を変えるときに様子を見ることも大切だと思います。

ひと手間かけるとさらに長持ち!

スーパーなどで100枚入りのパックが安売りしていた時に試してみたのが次のレシピです。

洗った大葉をキッチンペーパーで水気をふき取ってから塩漬けにするだけで水に浸けるよりも長持ちしました。
パスタや巻きずし、肉巻きなど活用方法がレシピ内にたくさん載っていますのでご覧になってみてください。
ちなみに我が家では塩漬けした大葉を耐熱容器にのせレンジを軽くかけ乾燥させて混ぜご飯の具によくしています。
(500Wのレンジで一枚につき10秒くらい。しっとりしていたら再度数秒レンジをかけてください)

冷凍保存をしないのは

”大葉 保存”と検索すると冷凍保存をおすすめしているレシピやサイトもあり、実際私も行ってみました。
確かに長期保存はできると思います。
🔶冷凍中にボロボロに崩れてしまいやすい
🔶水分量が多いので解凍するとべちゃっとしてしまう 
🔶せっかくの大葉の香りが少なくなってしまう
など、デメリットを感じてしまったので私は冷凍保存をおすすめしません。

最後に

通年栽培されているのでいつでも新鮮なものが手に入りやすい大葉。
和風だけではなく洋風のお料理にも意外と合います。
大量に手に入れることがあれば今回ご紹介した保存方法で大葉の魅力を堪能してみてください。

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