北海道神宮挙式するなら事前に知っておきたいポイントまとめ

こんにちは、ともんごです。友人が結婚式を挙げる知らせを受けて、改めて自分たちのときはどうだったかなと振り返ってみました。
憧れだった北海道神宮での挙式でしたが、知らないことも多かったのでポイントをまとめてみました。

予約について

まずは予約をしなければ始まりませんよね。
電話では予約の空き状況の確認はできますが、予約申し込みはできませんのでご注意ください。
また、申し込み時に予納金が必要となりますので3万円をお持ちになって直接社務所へ行かれてください。

挙式希望日1年前から予約可能
予約の変更は挙式予定日の6か月前の期間中に一度限り可能
予約取り消しの際は予納金は奉納金とされ返金されない
挙式を行える時間(北海道神宮の閉門時間によって異なる)
3/1~10/31  午前9時~午後5時
11/1~2月末日  午前9時~午後4時

結婚式の費用について

気になる費用についてです。参列者の有り無しで金額が違うことに驚きました。

新郎新婦二人だけ(参列者なし)の場合10万円
参列者ありの場合15万円
いずれも予約時に3万円の予納金を支払い、残りの7万円ないしは12万円は当日挙式前に社務所受付にて支払うこと
また着付け室を利用の場合は別途1万円必要

結婚式の写真撮影について

結婚式中に親族・友人によるスナップ写真・ビデオ撮影は式典に差しさわりがないように静粛に心がけて行えば問題ないと、北海道神宮公式ホームページ内の結婚式のしおりにも書いています。
注意点として、雨天時の集合写真は北海道神宮の指定業者でなくては祈祷殿のなかで撮影できないなどの制約もあるようです。
詳しくは北海道神宮や披露宴などを行う式場にお問い合わせ、ご相談ください。

参列者人数

結婚式にご参加いただける人数ですが、親族と友人それぞれ設定があるようです。

新郎新婦、仲人夫妻以外の参列は両家親族それぞれ24名まで
友人席は別席が用意され、参加人数は16名まで

結婚式で指輪の交換を行う場合

私たちは行わなかったのですが、希望者は指輪交換のセレモニーも行えるそうです。
その場合必要なものは、指輪と指輪ケースになります。

北海道神宮での神前式を挙げてみて

友人の結婚式で参加して荘厳な雰囲気に感動し、いつかもしも結婚するなら絶対自分も北海道神宮で!!!と強く思っていました。
実際に挙げてみて、厳かな雰囲気で皆に祝福されたことはとても感動的でしたし、両親、親族共に非常に好評でした。
また、挙式の翌年には北海道神宮にて夫婦でお祓いを一度受けれる特典もあり、総じて非常に満足度が高かったです。

色々なパターンがあるのでケースバイケースになるとは思いますが、ご参考になれば幸いです。

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