北海道神宮挙式プランの盲点

こんにちは、ともんごです。今日は北海道神宮での挙式+市内別会場での披露宴を行うまでの体験談をお話ししたいと思います。
私は結婚式を行うなら絶対に北海道神宮で!と付き合っている時から主人に宣言していました(笑)
でも披露宴に対してはなんだか少し気恥しいというイメージがあり、両家の近しい親族へお互いを紹介するお食事会程度でいいなあと軽く思っていました。
季節を考えるならそろそろ動かないと駄目じゃないと主人にせっつかれ、渋々少人数で利用できる北海道神宮プランがある会場を探してホテル2軒、レストラン1軒に絞ったところから始まります。

プランといえども北海道神宮の予約は自分たちで?!

まず驚いたのが北海道神宮の予約は自分たちで行わなければいけないこと。
プランとあるので会場と式場のスケジュール調整はやって頂けると思い込んでいました。
お話に伺ったKホテルでは最初に「もう北海道神宮の予約はお済ですか?」と尋ねられ二人でキョトンとしてしまったことを覚えています。
予約の日に会場が使えない場合お断りされてしまうのでしょうか…
披露宴を行ったGホテルではコーディネーターさんが、プランで使用する会場の予定とマッチングする日付、時間を北海道神宮へ確認してくださりました
あとは予納金を持って実際に予約するだけでしたが、自分たちが受付する前に希望の日時の予約が埋まってしまわないかとひやひやしてしまいました。



時間は自由にならない場合もある

Eレストランでは少人数プラン利用の場合は挙式12時から披露宴14時~16時と、どちらも定時があり変更はできないというのも意外でした。
道内といえども遠方からいらして頂く親族もおり、着付けやヘアセットなどを行うならば前泊も検討しなければならないこと。
また、会場近くに初めてでもわかりやすいランドマークがなく、近くに宿泊施設もないためご来場して頂くのに不安があることなど懸念材料があったため断念しました。

送迎バスについて

少人数で開催予定でしたし、市内在住の親族でご自宅から直接北海道神宮にいらっしゃるご予定の方もいらしたため
ホテルと北海道神宮の送迎バスを運行するかどうか迷いました。
タクシー複数台で分乗してもいいのかなとも思いましたが、主役の私たちが現地でタクシーの手配や、案内をできる状態ではないこと。
また、まとまって移動することによってスケジュール管理が行いやすいとGホテルのコーディネーターさんのアドバイスで送迎バスを利用することにしました。
金銭的には送迎バスのほうがかかったと思いますが、不必要な心配をしなくて済み利用して大正解でした。

挙式当日の札幌市内のイベント

余談になりますが、私たちの結婚式当日はよさこいソーラン祭りの会期中でした。
札幌市内で交通規制が敷かれたり、ホテル周辺の駐車場が普段よりも混みあう可能性も高かったため事前に親族に情報を伝えておいたことでアクシデントもなく無事に執り行うことが出来ました。
よさこいソーラン祭りに限らず、マラソン大会や様々なイベント開催時はご参列頂く方々に情報を確認し提供することをおススメします。

最後に

北海道神宮で挙式がしたい!という気持ちから始めたはずなのに、主人と二人で結婚式のための色々な準備や決め事をこなしているうちにホテル併設の祭場で行ってもいいのではないかと心が折れかかりました。
しかし、終わってみたらやはり北海道神宮での挙式は今も胸に残るすてきな思い出になりました。
これから北海道神宮挙式を検討されている方の参考になれば幸いです。

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