【実録】夫がぎっくり腰からのぎっくり首になりました!痛みを緩和する対処法備忘録

こんにちは、ともんごです。
実は2週間前に夫がぎっくり腰になりました。
だんだんと動けるようになってきた矢先に、予期せぬぎっくり首発症!とまさに泣きっ面に蜂状態でした。
ちなみに、ぎっくり首とは「頸椎捻挫」(けいついねんざ)と呼ばれる症状で、”筋肉が炎症を起こしている・肉離れをしている”状態になります。
最初は寝違えと勘違いされやすいようですが、(夫もそう思い湿布をして出勤してしまいました。)どんどん痛みはひどくなり首を動かせないのはもちろん頭痛や吐き気を催すこともあるそうです。
そんな踏んだり蹴ったりの二週間でしたが、おかげさまで日々回復傾向となり日常生活もスムーズに行えるようになってきました。
今日はこの二週間にぎっくり腰・ぎっくり首の痛みを緩和出来る方法を検索し、実際に行った対処法を備忘録として残していきたいと思っています。
なお、今回ご紹介する方法は夫に試してみたら良かったなと感じたあくまでも個人的な感想にすぎません。
人それぞれ状況や状態が異なりますし、効果の感じ方には個人差があるため必ずしも効果を感じるとも限りません。
また効果を実感するまでの期間には個人差がありますので、参考程度にお読みください。

ぎっくり腰・ぎっくり首になったら、まずは医療機関にかかって原因を見つけてもらいましょう

ぎっくり腰やぎっくり首になったら、早急に近くの医療機関に行きましょう。
発症直後は痛みを感じていても意外とまだ動けてしまうため、安静にして落ち着いたらと考えてしまいがちです。
しかし、その考えは甘く、気づいた時には動くことさえ困難になってしまいどうしようもない状況に陥りやすいのです。
休日や深夜などに発症し医療機関の受診が困難の場合は、自宅で絶対安静にし患部を氷のうなどで冷やしてください。(痛みの原因である炎症物質を冷やすことにより患部の拡がりを押さえられるそうです。)
温湿布の使用や、入浴は控えましょう。
筋肉の痛みは温めるとやわらぐといいますが、それは慢性的な筋肉の凝りに対して効果があるそうです。
ぎっくり腰・ぎっくり首は凝りではなく急性の炎症なので必ず冷やしましょう。

コルセット・サポーターの使用

腰痛ベルト(腰用コルセット)

◇体幹筋(胴体にある複数の筋肉の総称)を補強することで、日常動作時の痛みを軽くするのが目的となります。

腰痛をそのものを改善する効果はなく、腰痛がありながら、普段の生活や仕事を送れるようにするための、一手段に過ぎません。

厚生労働省の調査によると、腰痛に苦しむ日本人は実に人口の4人に1人に当たる2800万人と推定されており年々増加傾向にあるそうです。
次のサイトに腰痛ベルトの種類・選び方・つけ方・正しい腰痛ベルトとの付き合い方などが詳しく説明されておりますので、腰痛ベルトをお持ちの方もぜひご覧ください。

首用コルセット・頸椎カラー・首サポーター

◇首(頸椎)を固定し安定させます。(夫曰く、顎が落ちてくるのを防いでくれるので痛みが少し楽になるとのことでした。)

首サポーターも、やはり使用することによって痛みそのものを改善する効果はなく、長く使い続けては逆効果となってしまうので注意が必要となります。(使用期間の目安としては、痛みが強いうちで長くとも1週間以内)
就寝中は蒸れてかぶれてしまったり、首が絞まってしまう恐れがあるので危険です!
就寝前に必ず外してください。
夫は添付のサイトを参考にスポーツタオルで作る簡易版のタオル首枕を使用しました。
薬局では、腰やひじ・膝用サポーターに比べ首用のコルセットの取扱いが少ないようです。
整形外科で購入する以外だと東急ハンズやドン・キホーテで取り扱っている場合が比較的多いそうですので、お近くに店舗があればお問合せなさってみるのも手だと思います。

痛みを軽減しながら自然治癒力を促進するツボ・お灸

ぎっくり腰のツボ腰腿点(ようたいてん)

”ぎっくり腰 ツボ”と検索すると出てきました。
腰の痛みを軽くする効果が期待できるツボだそうです。
◇両手の甲(人さし指と中指、小指と薬指の骨の分かれ目のそれぞれ中央あたり)にあり、一日に2~3回、親指と人さし指で手の甲をはさむように1~2分ずつ押し揉むようにしてみましょう。

お灸は温熱効果による血行促進だけではなく、消炎作用を期待できます

急性の炎症(捻挫や打撲、ぎっくり腰等)は『冷やすこと』が大前提なのですが、お灸にはこうした炎症を抑える効果があるので、急性の炎症時にお灸をすると炎症が引くのが早くなり、とてもおすすめなのです。
『温める』効果がある認識のある『お灸』が、こうした炎症を抑えてくれるなんて意外で、あまり知られていないことなのですが、これも人間の身体の仕組みをよく理解した素晴らしい先人の知恵なのです。

夫には、せんねん灸の公式HP掲載のデジタルツボブックを参考にしながら腰痛や首の痛みに効くツボにお灸をおいていました。
一度置いたらすぐ治るというような即効性のものではありませんが、毎日続けて行うごとに痛みが改善していったようです。

<ツボの探し方>
まずはツボの位置の見当をつけ、その周辺を押しもんでみましょう。
痛いけれど気持ちいいところ、こりやしこり、冷えを感じるところがあれば、それがツボ。
体格によって微妙に異なり、また同じ人でも体調によって位置が移動することもあるので、その都度“自分のツボ”を探すことが大切です


我が家ではせんねん灸の奇跡という煙の出ないタイプのお灸を使用しています。
夫はお灸をしたことがあり、体格もがっしりしているのでレギュラータイプを使用しましたが、お灸を初めて使うという方はまずは温熱レベルが低くて優しいソフトタイプから使用すると良いそうです。

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また、ツボやお灸を自分で行うのはよくわからない、火を使うのが怖いという場合鍼灸院の施術を検討してみるのはいかがでしょう。

最後に

最初にも書きましたが、痛みを発症したらまずは自己判断せずに整形外科を受診することが大切です。
専門の知識を持つ医師に診断してもらい、別の疾患の可能性はないとわかることで心的な不安も取りのぞけます。
ご紹介した対処法はすべての方に効くとは限りませんが、辛いぎっくり腰やぎっくり首のときに少しでも痛みを和らげる手助けになれればと思います。

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